3世代はじめてのディズニーランドへの旅

子供が2歳の時、ディズニーランドがはじめての両親と3世代5人でディズニーリゾートに行くことになりました。自家用車か新幹線で悩みましたが、名古屋から3時間かからずに行けること、運転手の疲れがない、子供が1人に対して大人4人の為子供がぐずってもどうにかなるという考えで新幹線のぞみで行くことになりました。
ディズニーリゾートのオフィシャルサイトで宿泊ホテルと入場チケットの予約をすませ、荷物もホテルに配達で届くように手配しました。新幹線のチケットはショッピングセンターに入っている旅行会社で手配してもらい、いざ出発です、新幹線に乗り込みました。
乗車して数分、子どもがいきなりの嘔吐です。母も私も顔を見合わせました、まさか嘔吐するとは思いもよらずびっくりです。体調が悪そうになる気配はなにもなく、乗り物酔いもしたことがなかったので焦りました。とりあえず服は一式全てお着替えです。平日の昼間だったので緊迫した静かな空間ではなく、嘔吐物も子供の服にしついてなかったため処理できましたが、もしかして風邪をひいたかな?東京についてからずっとホテルに缶詰め状態かな?と不安になりました。
嘔吐後はいつもどおり大人しくお利口に座っている息子でしたが、また嘔吐しないか到着までどきどきしたのを覚えています。何事もなく東京駅につき安堵したのを覚えています。まちにまった夢の国ディズニーリゾートです。
ディズニーシーのショーの時に、手を出すとキャストが持っている蝶が観客の手にとまりながら飛んでいくというものがあり、私たちははじめてそのショーを観たのでそういうことがあるとは知らなかったのですが、母は『周りの人が手を出し始めたから私も手を出したら蝶がとまった』ととても嬉しそうにしていました。ひょうきんな母ならではの行動がとてもおかしく今でも思い出し懐かしく思います。
ディズニーシーのゴンドラに乗った時に、誕生日シールを貼っていた息子にハッピーバースデーの歌も歌って頂きました。乗り合わせた方も一緒にお祝いしてくださりとても幸せな気持ちになりました。
ホテルに帰ってからも最高でした。ブュッフェ会場でも誕生日シールをみたキャストの方が写真をとってくださいました。さらにはブュッフェ会場の席から花火も見えて、とても素敵な旅行になりました。
ディズニーリゾートに行くまではあまり乗り気ではなかった父もディズニーリゾートが大好きになり、今では恒例の旅行コースになっています。